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[PR] FX比較サイト|防犯カメラ・ホームセキュリティ ラウンドとトーナメント ホールを知ったら、次はこれです。ついでにトーナメントも知っておきましょう。 2、ラウンド 通常は1日で18ホールをプレーし、これを1ラウンドと呼びます。正式名称では1番ホールから9番ホールを「フロント・ナイン」(Front nine)、10番ホールから18番ホールを「バック・ナイン」(Back nine)と言いますが、一般的にはフロント・ナインを「アウト」(Out)、バック・ナインを「イン」(In)と呼ぶことが多いようです。 18ホールのゴルフコースのパー(意味はルール1の「パーとは」に)は72に設定されるのが一般的です。5打が4つ、4打が10、3打が4つと言うのが標準的です。なお、総距離の短いコースなどでは、パーが71や70のところもあります。パーが72打数に対して72打数の場合、イーブンパー(Even Par)と言います。パーより少なくて71打数なら1アンダー(under)、70ならば2アンダー・・・となります。逆にパーより多く、73なら1オーバー(over)、74なら2オーバー・・・となります。 アマチュアの場合、男女が共にプレーできるよう、第一打の打ち出し地点(ティーインググラウンド)に距離的ハンディをつける場合が多い。また、1日で1.5ラウンド(27ホール)や2ラウンド(36ホール)のプレーをすることも珍しいことではない。ちなみに、たいていの場合、18ホールを回るときは、9ホールを回って昼食を食べ、午後から残りをプレーすることが多いそうです。 3、プロゴルフトーナメント プロのトーナメント(大会)は、男子の場合4ラウンド(1日1ラウンド×4日間で、通常は木曜日~日曜日開催)、女子の場合3ラウンド(1日1ラウンド×3日間で、通常は金曜日~日曜日)のトータルスコアで争われる場合が多いようです。男子の4ラウンドの場合、最初の2ラウンド2日間を予選ラウンドと呼び、予選ラウンドの上位何十名かだけが、残りの2ラウンドである決勝ラウンドに進めます。決勝ラウンドに進めた者だけが、賞金をもらえます。 しかし、予選ラウンドから参加できるのは何らかのシード権(参加資格)を持った者だけでしので、それ以外の者は前日もしくは前々日の予備予選から参加して、勝ち抜かなければ予選ラウンドすら参加できません。決勝ラウンドに進まなければ賞金は出ないので、賞金だけで生活の出来るのは、ごく一部のプロゴルファーだけです。ゴルフ講師などの副業で生活しているプロゴルファーも多いようです。シード権は、「前年の獲得賞金ランキング上位者」、「前年の各トーナメント優勝者」、「クォリファイング・トーナメント(QT)上位者」などに与えられています。 ルールについて 細かなルールは他のページで説明しようと思います。ゴルフのルールは小冊子になるくらい沢山の細かなルールが定められているので、出来れば、ルールブックを購入して 常にバッグに入れて携帯すると良いでしょう。ここで紹介したことは、あくまで現在(2008年4月21日)までのことです。これから先は、大きく変わることはないと思いますが、ちゃんと調べておきましょう。 |
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