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道具の基礎知識 読む前に、ここで書いたものは本当に基礎です。ゴルフをやろうと思っている方は詳しく調べたほうがいいかもしれません。 ボールと靴について
ショットするときは通常、左手にグリップが滑らないように手袋をします。またシューズの底に、すべりを防止するために、(ソフト)スパイクがついたゴルフシューズを着用するのが一般的です。各ホールで最初に打つときには、ティーを使います。 服装について
クラブについて 競技では最大14本のクラブを使用できます。クラブの種類には、ウッド、アイアン、エッジ、パターなどがあり、打ちたいボールの距離や弾道に合わせて、それらを使い分けます。全てのクラブの中でドライバーが、最も遠くまで飛ばせるのですが、シャフトが長く、コントロールの最も難しいクラブとされています。
また、サンドウェッジはクラブフェースの傾き(ロフトと言う)が最も多いクラブで、ボールを高く(56度前後)上げたい時に使ったり、バンカーで使うクラブで、ショートゲームには欠かせないクラブです。さらに、グリーン上でボールを転がしてホールに入れるために使うクラブがパターです。 ゴルフをプレーするだけなら、規定最大数の14本なくてもプレーできますし、クラブは高価なものなので、自分の好みが分かるまでは、中古のクラブやハーフセット(ウッドとパターの他はショートアイアンを中心に4、5本)を使ってプレーをしても良いでしょう。 ルールブック 本気でやるならもって置きましょう。値段は、500円前後から1,500円前後までとさまざまです。どの本がいいかは値段などではなく、その人個人で使って見るまでわかりません。いくつか見比べて見て、使いやすそうなものを、買うのがいいでしょう。しかし、趣味程度でやるなら、別にルールにこだわり過ぎなくてもいいでしょう。ガチガチに縛られてしまっては、つまらなくなってしまいます。それでは、意味がありません。 |
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